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Vagrantで起動時のネットワークインターフェースを指定するには

VagrantのPublicNetwork(Bridged)ネットワーク構成のときに、ホストマシンのネットワークインターフェースが複数あると毎回の起動時に選択するのが面倒です。

$ vagrant up
-- 中略 --
[default] Available bridged network interfaces:
1) en1: Thunderbolt Ethernet
2) en0: Wi-Fi (AirPort)
What interface should the network bridge to? 1
[default] Preparing network interfaces based on configuration...
-- 後略 --

Vagrantfileに設定を行うことで、これを回避することができます。


ネットワークインターフェースの指定

Vagrantfileのconfig.vm.networkbridgeオプションを加える。

configuration version が 2の場合

config.vm.network :public_network, :bridge => "en1: Thunderbolt Ethernet"

configuration version が 1の場合

config.vm.network :bridged, :bridge => "en1: Thunderbolt Ethernet"

bridgeオプションには、起動時に表示されるネットワークインターフェース名をそのまま記述すること。

** 注:** en1:から必要


これで起動時の手間をちょっとだけ省くことができました。

brideオプションはVagrantのドキュメント(V1)には記載がありましたが、ドキュメントがV2になってからはなぜか記載されていません。なぜだろう…

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